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バターと卵とときどき自転車

絶景と美味しものを愛している、バターです。 当ブログはしばし冬眠か、永眠します。 こんな駄ブログでも閲覧していただきありがとうございました(^^)/~~~

納車まであと6日

納車まであと6日となりました。

今回は機種選びをどうやって行っていったかを記載したいと思います。

機材の選び方

  • まずは予算
  • ブランド選び
  • ショップ巡り
まずは予算

何かを始めようとしたときにかならず支出は付き物だと思います。

ましてやロードバイクといったらピンからキリで、下手すると車が買えてしまう

値段のものさえあります。

私は、最初に妥協すると結局あとで買いなおして

さらなる出費をまねく性格だというのを自分で熟知しています。

なので、できる限り最初のこの予算は頑張りました。

 ブランド選び

 予算がきまったら、次はブランド(メーカー)選びです。

ロードバイクにはさまざまなメーカーがあります。

例えばイタリアメーカーのピナレロコルナゴ、DE ROSA、Kuotaなどなど

日本メーカーだとAnchor

アメリカ企業だとキャノンデールスペシャライズドなどが有名です。

それぞれメーカーには特色があり、重量をより軽量に目指していたり、最先端の技術を

使用し風への抵抗を減らすことを目指していたり、職人肌だったり。

メーカーにはそれぞれ歴史があったりもするので、それを聞いたりするのも面白かったです。

 

 ショップ巡り

メーカーが決まると、そのメーカーのモデルもほぼほぼ決まってくるので

あとは実際に取り扱っているショップに行き色々話を聞きました。

例えば、私は鳴子君モデルのようなロードバイクがいいかなと思い

店員さんに話を聞いてみたりしました。

実車を見たところ、私にはちょっと派手というかこれは芸術品のようで買っても傷つけるのが怖くて乗れないかもと思ってしまい断念しました。

実際ショップに行ってみると、モデルによる特色や欠点などもネットでは中々載っていない事を話してくれたりするので、とても有意義でした。

 

悩んでいる時が一番楽しい

結局ピナレロは断念したので、ほかのモデルを探してこれはあーでもない

こーでもない。と頭を抱えていましたがこういう時間が趣味の中では一番楽しい時間

なのかもしれません。優柔不断な性格もあってか、なかなか決まらないまま

1か月がたちましたが、ある日会社の先輩からあるお誘いを受けました。

 

次回

那須ロングライドにいかないか?