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バターと卵とときどき自転車

絶景と美味しものを愛している、バターです。 当ブログはしばし冬眠か、永眠します。 こんな駄ブログでも閲覧していただきありがとうございました(^^)/~~~

火曜会に初参加! 輪たろうさんライドは縦に長い!?

自転車

平日に送られてくる輪たろうさんからのグルメや絶景にいつもぐぬぬぬしていて

どこかで有給ボンバーをつかってぜひ参加させてもらいたいといつ砲弾をぶっぱするか虎視眈々と狙っていました。
そして11/22は翌日が祝日ということもあり、ここしかない!と狙いを定め日々日々スケジュールと戦い有給を確保することに成功しました。
輪たろうさんからも参加許可を頂けたので、ようやくこれで平日にぐぬぬせず

ぐるポタ、ゆるポタで社畜の方たちをぐぬぬさせることができそうです(*´ω`*)

ただ、なぜか皆さんそろって「ゆるぽたはみんなの心の中にある」とおっしゃいます。
もっとゆるぽたというのは前面に出していいと思うんです!前面に!

しかしよく聞くと

輪さん「"スピード"はゆるぽたですよ(^ω^)

ようやくゆるぽたの意味がわかりました。

パンパティまで行きましょう!

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朝は天気予報は大外れでGPVの通り、4時位でも結構な雨が降ってました。
橋本駅に6時ちょいすぎくらいに着いたのですが、ようやく雨足も収まってきていました。
少し早く着きすぎたので喫茶店を探しましたが、どこも開いておらずこの日は昼ころから20度まであがるとの事だったので
冬装備はせず来てしまい寒い寒い。

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コンビニにピットインし、コーヒーを買い暖を取りました。
しばらく体を温めているとようやく雨が完全に上がって来た様子で、遠くのほうを見ると晴れ間が出ていました。
GPVの予報通りで、GPVさすがだなぁと思いました。天気予報はもうちょっと頑張ってほしいです。
パンパティまで無事着き、相変わらずの美味しそうな商品によだれを垂らしてマーキングするのを我慢しながら
カレーパン、チキンサンド、フレンチトーストを購入しました。

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まだ輪たろうさんは来ていないだろうなぁと思いつつ、席を探していると

バターさーん」と声をかけてくれた方がいらっしゃいました。
振り向き、お?誰だろう??と思いながら
自分を知っている脳内ライドメンバーデータベースからの検索結果を表示すると
私服姿のコーラさんでした。
やはり私服だとすぐにわからないですね(。-`ω-)

しばしコーラさんと談笑していると、輪たろうさんも到着しました。
朝は雨が結構降っていたので、この日ご一緒させていただける火曜会メンバーのsuzukiさん、momさんが
まだしばらく到着されないようなので城山湖へ一狩り行くことになりました。


城山湖探索へ

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城山湖はTTで使われている場所らしく、雑兵さんが荒らした地らしいですw
ただ今回はTTのルートは使わず、ショートカットをすることにしました。
ところがこれがとんでもない場所であまりの衝撃に写真を撮ることを忘れてしまったのが悔やまれます。
普通に登る分には見た目のインパクトほどそうでもないのですが、この日は朝に雨、落ち葉、カーブにグレーチング
斜度10%以上という精神的にかなり疲れる場所でした。
さすが輪たろうさん、中々にしょっぱなから面白ルートに連れてってくれます(死)
こんな悪条件の中でもスイスイ登っていく姿に圧倒されました。

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ちょっと市街地のような場所を進んでいくと、城山湖のTT区間の途中にたどり着きました。

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丁度序盤の斜度がそうでもない場所らしく、TTする方々はここからスピードをガンガン上げて登っていくそうです。
それでも斜度6%以上はあったのであんなの全力で登ってたら心肺10個必要です。
ここも路面はあまり思わしくなく、濡れた木の葉にブルブルしながら登ってました。
途中で、絶景ポイントがありました。

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生憎手前の雲が上に上がってきてしまい、雲海は若干拝めませんでしたがそれでもそこまで登っていないのにこれだけの景色が見れたことがとてもうれしかったです。

無事頂上まで着きましたが、まだ時間は余っていたので2本目を登ることになりました。
城山湖はTT区間ルート以外にも登れるルートがあるらしく今度はそちらを通ることに。
2本目を登るのは良かったのですが、下りがすこぶる怖い
路面には濡れた落ち葉急斜面、たまにある落ち葉に隠れた小石ブレーキに挟まる落ち葉

ダウンヒルでそこまで怖いと思ったことはないのですが、この日ばかりは恐怖でいっぱいでした。

 

何とか無事2本目もすまし、津久井湖を一望できる場所があったのでそこで小休憩

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時間がありそうだったので次の登りポイントへ移動しようとしましたがちょっと遅くなってしまいそうなので止め
suzukiさんとmomさんが駐車場に到着しそうな様子だったので、そちらを目指すことにしました。


半原越えはクソアンドクソ

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suzukiさん、momさんと無事合流し挨拶を済ませ、さっそく出発することになりました。
半原越えは聞いたところ途中でキツイ坂があるそうですが、ほかはそうでもないらしくきっと箱根旧道よりきつくないくらいだろうなぁと思いながら先を進みます。
途中途中で、え?これなんか名のある坂じゃないの??と思いsuzukiさんに確認すると
ただの坂ですw」と言われ
相模原半端ねぇと思いながら登りました。

ついに半原超えの入り口に到着するとそこは林道区間でテンションが上がります。

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あ~やっぱり林道いいわぁ、もう世の中の山という山林道にしちゃおうよという幻想を胸に登ります。
確かに半原超は最初は大した斜度もなく、問題なく進みますが
相変わらず路面の状態は悪く下は濡れた木の葉でいっぱいな区間もあり精神的にとても気を使います。
しばらく登っていくと出てきました。激坂区間
斜度は12~14%区間が出てきます。ここまではアウターで行けるくらいの斜度でしたがここからはもうだめだと思いインナーを開放します。
ここの激坂区間が曲者で、濡れたグレーチングが多数ありここでトルクをかけようものなら即座にスルッとコロンです。
濡れた路面がここまで精神をすり減らしてくる物だとは思いもしませんでした。
ただ、斜度が20%近くあるような場所が無くてよかったと思います。
suzukiさんが隣で的確に、グレーチングのある場所や、危ない箇所を教えて頂けたのも凄く大きかったと思います。
ありがとうございました(*´ω`*)

合間合間にあるグレーチングを何とか乗り越え、無事山頂と思われる場所にたどり着きました。

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その数分後momさんがやってきて
ばーか!ばーか!!(゚Д゚♯)
と峠に対して恨みつらみを吐き出していました。

ここは私も同じ気持ちです。
半原越えを終える標識のようなものがありましたが、問題は絶景区間が無い事です。
(ただしmomさんの場合は絶景区間があろうが無かろうが、斜度がひどい坂はばかの様ですw)
半原越えを往復する人がいるそうですが、私はその人とはおそらく関わることはないでしょう。


ここはクソ坂です※私の中では
以上!!


お昼へGO!

半原越えの反対側はドーナツ区間がずっと続いており(ドーナツ区間はありませんでした。牧馬峠とごっちゃになっていました。すいません。。)斜度が反対側よりありそうです。

落ち葉や、グレーチングも相変わらずあるので、気を付けてダウンヒルをします。
しかしこっち側も相変わらず絶景区間が無い。ここはやはりクソ坂だなと自分の中で断定しました。
無事全員下りきることができて本当に良かったです。

下った後もまた登ります。
土山峠という場所らしいですが、こちらも特になにも絶景はなくあるのはただの立て札

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段々と絶景欠乏症により発作が出そうになりましたが
ようやく絶景ポイントが出てきました。

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表ヤビツは一度行ったことがあるのですが、その時は裏に下りずに清水屋さんに行ったので宮ケ瀬湖はお初だったのですが
紅葉も合わさってかなり綺麗!ようやく絶景成分を補給できました。
次はグルメです!
最初はめた食え屋さんという場所に行くはずだったのですが、臨時休業らしく違う場所へ行くことに
そこで、本当はパンパティからご一緒するはずだったりょうさんが到着されている様だったのでそこへ向かうことに
橋からしばらく進むと、宮ケ瀬湖畔園地という場所に着きました。
そこで、ようやくりょうさんと合流できました。尾根幹からこちらへ来られるときにたかぎさんを発見しそのまま同行(拉致?)したそうでこの後もご一緒いただけるとのこと!
たかぎさんはウェアをすべてラファでまとめておられてとても親近感が湧きましたw
私は靴は別の物を購入してしまったので全身ラファはできませんでしたが、いつかはラファでまとめてみたいと思いました。

輪たろうさんおすすめの場所はCafe Tenba(あやうくTen〇aって打ちそうになったのは秘密)
内装は木面が基調のおしゃれなCafeです。時間は12時位だったのですが、混んでいなかったのですぐにご案内いただけました。
なぜか私とたかぎさん以外はローストビーフ丼を注文しましたw
それを見かねてか、輪たろうさんはメニュー変更していました。さすがブロガーの鏡です。

私はタンカレーをオーダーしました。

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タンがスプーンで切れるほどに柔らかく、カレーもコクがあってとても美味い!
お米は十穀米を使用しているところも、良い!

タンカレーとツイートしたら、コーラさんが
朝もカレーパン食べてませんでしたか?Σ(〇ω〇;)

と言われましたが、それはおそらく別の時間軸に生きた私だと思います。


牧馬峠(まきめとうげ)を登りましょう!

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お腹もいっぱいになりもう眠気がMAXです。
ただ走らないと帰れないので頑張ります。

宮ケ瀬湖畔村は人に慣れた猫も多い様で、もふもふして癒し成分を補給できました。

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この後どれくらいの登りがあるのか気になったので、輪たろうさんに
バ「まだ登りってあるんですか?
輪さん「あとちょっとありますよ(^ω^)
というやり取りを何度かこの日やっています。

ローディのあとちょっとという言葉はもう信じないと硬く心に誓いました。

 全然あとちょっとじゃないじゃん!!( ノД`)

 

次は牧馬峠に向かいます。

牧馬峠は宮ケ瀬湖畔村から少し行ったところにありました。
すると突然りょうさんがかっ飛んでいきます。

昔からの性(さが)で、逃げるものって追いたくなる性分

追うしかないですね!」と皆さんに告げりょうさんをおいました。
ただ結構斜度があり、疲れてしまったのでりょうさんをちょっと抜いた後は
何故か枝にひっかかってるタイヤを見て、どうやってひっかけたのか不思議に思いつつ、インナーに落として心肺を整えます。

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しばらくするとりょうさんとsuzukiさんと輪たろうさんが来てくれました。

バ「ここってあとどのくらいですか?
輪さん「あと5キロくらいですね(^ω^)

バイ、そんなにあるのか。
足を使いすぎたと冷や汗だらだら状態でした。

その後は談笑しながら登っていたら頂上と思われる場所に到着していたという感じです。
ここも絶景区間はそこまで無しでした。

ただ、ここはそこまで落ち葉やグレーチングもなくみんなで談笑しながら半原超より楽に登れたので楽しかったです。

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しかし問題は下りでドーナツ区間が延々と続いていて、ガタガタがすごい。路面がここは濡れていなくて本当に良かったです。

momさんに「お前先いけやゴルァァ!!(゚Д゚♯)

と言われましたが

写真を!写真をとらせて下さいぃぃぃ…(´;ω;`)オネガイシマス

と懇願し何とか写真を撮らさせていただけました。


輪たろうさんの新ルート開拓に付き合わされるの巻

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牧馬峠を超え、後はどうしみちをどう超えるかで、普通にいくと結構つらいらしく
ここで輪たろうさんが前からこのルートを通ってみたかったというルートへ行くことになりました。(やべぇ臭いしかしねぇぜ…)
輪たろうさん曰く、ここを通ったほうが楽なはずとの事でした。
特に反論する人もおらず、そのルートを進むことに。

しばらく進むと輪たろうさんが左折していきます。
それをそのまま進むと、いきなり結構な登りへ突入しその曲がる直前は若干下り基調だったため
ギアをいそいそと軽いほうに変えつつ、発狂しつつ大慌てでした。

そしてその後も結構な斜度がある坂を上らされつつ、
段々とみんなのこれいつまで続くんだろう感とともに

輪たろうさんへのヘイト値がガンガン上がっていくのがよくわかります。
そしてとあるアクシデントが起きました。

なんと、momさんの自転車についていた泥除けが壊れたそうです。
ご本人と自転車は他には異常はないらしくひとまず安心です。

りょうさんは様子を見に下へ下っていきました。
私と輪たろうさんはもうここを下って登る気力はなく、待つことにしました。

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しばらく待っていると皆さん来ました。本当に怪我がなくてよかったです。

 

輪さん「怒りで壊したんですか?(^ω^)

momさん「ちがうわ!!ι(`ロ´)ノコノヤロウ!!

 

そこからはそんなに斜度もつらくない林道区間が続きます。

とても雰囲気の良い林道で、ここの区間はとても好きです。

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そしてようやく、皆さんが知っている場所に着いたようです。

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これ本当に近道だったのかと小一時間、輪たろうさんを問い詰めたいところですが
そんな気力も無いので小休憩し先を急ぎます。


最後はZEBRAへ!

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ようやくみた事のある景色に到着し、サークルKまで進みます。
サークルKで、次の目的地を決めます。
最近輪たろうさんが発見したクレープ屋さんか

ZEBRAというクロワッサン屋さんのどちらかということになり、

私がZEBRAに行ったことが無かったので皆さんのご好意により
ZEBRAに行っていただけることに。

ありがとうございます!!

そこで面白い話が聞けて、momさんは横のライドに強いそうです。要は距離ですね。

SRを取得しているすごい方なのですが、輪たろうさんやsuzukiさんは距離ではmomさんに敵わないため、基本的に縦のルートを組むそうです。

立地的にも標高がグンと高い山はありませんが、小高い山々が多いここ相模原は

momさんに優位に立てる絶好の場所なんでしょう。

それでも、私たちが上り終わってすぐ、「ごめーんお待たせ~と登ってくるmomさんは何か怪しい液体を打ってるんじゃないだろうかと思いたくなるほど凄いと思いました。

横だけじゃなく縦も強いとかマジ無双ですから(´Д⊂ヽ

 

ZEBRAはしばらく走った市街地の中にありました。
中々交通量が多く右折するのが困難でしたが、何とかわたることができました。

ZEBRAは店の中に自転車を入れることができるようで、とても安心してくつろげます。

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中には毛布も置いてあるので、ここの家の子になりそうになりました。

サイズが普通のパン屋さんで売っているものよりかなりでかい!
クロワッサンが人気との事だったので、クロワッサンを注文することにしました。

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程よいバターの甘さとが口いっぱいに広がりうまうまでした!
コーヒーも程よい苦さで、ふはぁーっと一息つけます。

居心地が良すぎて、もう動きたくありません
ですが、暗くなってきそうなのでぐぬぁーっと頑張って腰を上げます。

ZEBRAさんはまた来たいカフェさんでした!
クロワッサン以外にも美味しそうなパンがいっぱいだったので次回来る機会があるときが楽しみです。
店員さんもかわいかったですね(*´ω`*)癒されました。

その後はmomさんとsuzukiさんはトランポ
私は橋本で輪行
りょうさん、たかぎさんは自走だそうです。

橋本までりょうさん、たかぎさんの後ろについていったのですが速い。。
車が多く、ちょこちょこ止まる区間が無いとかるーくちぎれていたと思います。
あれだけの登りをこなした後に、あのスピードで自走。

やはり、りょうさんやたかぎさんは凄いと思いました。


終わってみて

最近はソロで走ってばかりだったので、グループライドはやっぱり楽しいと再認識できました。
ソロで走ると、確かに良い景色なんだけど
そこまで至る過程の話しとか、あれはこうだった、ここは登れたからあそこもいけるかもここはクソ坂
といったいろいろな話がまるでできず完全に自己完結してしまうのが自分の中での物足りなさとして残ってよい景色も
あー、いい景色だなぁ・・・で終わってしまいます。

やっぱり私はみんなで楽しく登って、走って、その結果を共有することが出来る自転車が好きなんだと思います。
そこに絶景とグルメがあったらやっぱり最高です。


改めて、自力でたくさん走ることができる自転車って素晴らしいと思いました。

 

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