バターと卵とときどき自転車

絶景と美味しものを愛している、バターです。 当ブログはしばし冬眠か、永眠します。 こんな駄ブログでも閲覧していただきありがとうございました(^^)/~~~

寝坊したーーーー!!? 東伊豆~西伊豆ライド パンサー

最初は千葉の房総半島へHAOさんエスコートの元行く予定だったのですが

その日千葉や東京は暴風になるようで、危険という事もありお流れに。

(予報では風速13mとかでていました(汗))

ただ、東伊豆や熱海はなぜか風があまり吹かない模様。

そして午後3時位には西伊豆も風がやむ様子。

これは行くしかない

冬ローディ安息の地

 

伊豆に!!

一体この短期間に何回行ってるんだろう(´ー`)

 

あれ?おかしいな朝日が染みる

最初は輪行で行こうとおもっていたのですが、けいたさんがトランポなさるそうで

ご一緒にとお誘い頂き、ライド終わりに温泉にも入れるそうで前日からwktkして床につきました。

 

・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

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あれ・・・・なんか明るい・・・・・・?

 

!!!!!!???ガバァッッ

 

スマホ「6時半」

 

ファーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!????

 

 

 

 

寝・坊・し・た

!!!!!!!!!!????????

 

Twitterを確認するとけいたさんは1時間以上私を待ってくれた様子・・・・

さえない頭をフル回転させとにかく何とか皆さんと合流する方法を模索します。

 

コーラさん「修善寺まで輪行すれば途中合流できますよ(^^)v」

そ・れ・だ!!

 

バタバタと用意してとっとと電車に飛び乗ります。

 

あぁ、もう本当になにやってるんだろうか…

 

 

焦った挙句道を間違えもうズタボロ

何とか修善寺に到着し、輪行解除を今までにないスピードで済ませます。

途中合流場所の湯ヶ島までほぼまっすぐ。

スマホでルート検索しところどころ確認すれば問題ないだろうと思い先を急ぎます。

それなりにアップダウンはありましたが、道はきれいで信号もほぼなく車も少なかったので30Km/hで進めば余裕で間に合いそうです。

最初にスマホでルート検索した際に表示された湯ヶ島までの距離は19キロ

ガーミンの距離と照らし合わせてしばらく進みます。

しかし15キロほどになったときになぜかヒルクライムっぽいのが始まります。

あれ?おかしいなとスマホを見てもまっすぐ進む表示が出てきます。

そして19キロ地点に到着しましたが、完全に山の中

一体ここはどこなんだろうとスマホを見てみると、なんと電波が入らない。

予定の到着時間は過ぎ、連絡も取れない状態に。

これはやばいと滝汗が噴き出します。

とりあえず先に進んでみると、山を調査しているような方々がいらっしゃったので聞いてみました。

 

バター「ハァハァ・・・す、すいません!!湯ヶ島ってどこでしょうか!!!?

(;゚Д゚)」

山の人(男)「は!?湯ヶ島は全然あっちのほうだよ(今来た道)」

バター「へ!!!?」

山の人(男)「ここずっと道なりに下っていけば着くよ!!」

バター「あぁ・・・はい・・・(今来た道完全に戻るんじゃん・・・)」

山の人(女)「が、頑張ってください(;^ω^)」

 

下っていくとようやく途中で電波が入るようになったので、道を間違えたことを告げ先にすすんでいてもらうようにお願いし、先を急ぎます。

 

 

やっと・・・やっと・・・合流

次の合流ポイントは天城越えです。

ここがあの歌で有名な天城越えかと感慨深くなることもなく

ただただ坂を上ることに専念します。

 

そしてようやく天城越えの道の駅を発見しようやく皆さんと合流できました。

バター「すいませんでしたぁぁぁぁ!!!!!!!orz」

コーラさん「いつになく殊勝な態度ですねw」

Yakiそばパンさん「罰ゲームでウインナーをビブに入れて走ってください( ^ω^ )」

バター「勘弁してくださいorz」

 

もうお昼時になっていたので、けいたさんおすすめの鹿肉丼が食べられる場所へ行きました。

お店は伊豆の佐太郎です。

鹿肉丼以外にも猪肉丼もありました。

私は鹿肉丼の紅葉丼をオーダー

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鹿肉は臭みもなく、牛肉に近い味でした。ただ牛肉より脂少な目であっさり目です。

 

時間が私が遅刻してしまった分で押してしまっているようで

早く行かないとまた暗闇ダウンヒルになってしまう可能性が高いのですぐ出発します。

 

西伊豆へ

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ルート通りの道をいくと斜度は低いが距離が延びてしまう様子。

途中で右に曲がると斜度がガッと上がるが、距離が短くなるみたいだったので

このメンツだと右に曲がる以外の選択肢はありませんでした。

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斜度は13%~15%の間のやつがポンポン出てきますが、合間合間に斜度がぐっと収まる場所がたくさん出てくるので、前回の伊豆のような仁科峠のようなクソっぷりではないようでした。

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しばらく走るといつもの西伊豆スカイラインへ到着です。

いつもは修善寺側から走っていたので、逆側から来るのも新鮮ですが

やはり西伊豆スカイライン修善寺側からのほうが景色がとってもきれいです。

逆側から登ると、基本ずっと登っているのでばぁっと開けた景色は見えず

坂しかほとんど景色が見えません。しかも修善寺側からよりも圧倒的に坂の斜度があるのでお手軽に絶景を楽しめるという西伊豆の最大のメリットを0にしてしまっています。

ただそれでもこの日は空気がとても澄んでいて、風もほぼ無風で今までで最も雄大な景色を楽しむことができました。

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伊東方面へ戻ります

雄大な景色を十分に楽しめたので、後は伊東方面へ戻ります。

 

うわぁぁぁぁぁぁぁ!!変態だ!!変態がいるぞ!!!!!

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そうだ!!私が55歳無職(幼女大好き)だ!!

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仲間だと思われたら嫌なので先を急ぎます。

 

最後に近道になる!と思っていたルートは逆に遠回りになってしまい、結局伊東へ着いた頃に真っ暗になってしまいました。

コーラさんの最長自転車乗車時間を更新してしまったようですw

 

パンツを買いにシマムラへ

駐車場の目の前にシマムラがあり、温泉入った後にさすがにビブパンツを再度そのまま履くのには抵抗があったためパンツを買うことにしました。

Yakiそばパンさん「なんか国旗みたいなパンツないですかね(*´ω`*)」

けいたさん「このポケモンの服なんかいいんじゃないwwww」

コーラさん「この女性ものワンピースいいじゃないですかwwwww」

 

バター「お願いですから人として扱ってください」

 

結局絶対に自分ではチョイスしない虎柄パンツを購入することになりました。

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温泉に入ってさっぱりし、帰りはけいたさんに自宅近くまで送っていただけました。

 

帰宅後、同居人にシマムラの袋について指摘されたのでパンツの件を話したら

 

え?なにいじめられてんの??

 

ドン引きされました。

 

\(^o^)/オワタ

 

 

 

 

 

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