バターと卵とときどき自転車

絶景と美味しものを愛している、バターです。 当ブログはしばし冬眠か、永眠します。 こんな駄ブログでも閲覧していただきありがとうございました(^^)/~~~

寝坊したーーーー!!? 東伊豆~西伊豆ライド パンサー

最初は千葉の房総半島へHAOさんエスコートの元行く予定だったのですが

その日千葉や東京は暴風になるようで、危険という事もありお流れに。

(予報では風速13mとかでていました(汗))

ただ、東伊豆や熱海はなぜか風があまり吹かない模様。

そして午後3時位には西伊豆も風がやむ様子。

これは行くしかない

冬ローディ安息の地

 

伊豆に!!

一体この短期間に何回行ってるんだろう(´ー`)

 

あれ?おかしいな朝日が染みる

最初は輪行で行こうとおもっていたのですが、けいたさんがトランポなさるそうで

ご一緒にとお誘い頂き、ライド終わりに温泉にも入れるそうで前日からwktkして床につきました。

 

・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

あれ・・・・なんか明るい・・・・・・?

 

!!!!!!???ガバァッッ

 

スマホ「6時半」

 

ファーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!????

 

 

 

 

寝・坊・し・た

!!!!!!!!!!????????

 

Twitterを確認するとけいたさんは1時間以上私を待ってくれた様子・・・・

さえない頭をフル回転させとにかく何とか皆さんと合流する方法を模索します。

 

コーラさん「修善寺まで輪行すれば途中合流できますよ(^^)v」

そ・れ・だ!!

 

バタバタと用意してとっとと電車に飛び乗ります。

 

あぁ、もう本当になにやってるんだろうか…

 

 

焦った挙句道を間違えもうズタボロ

何とか修善寺に到着し、輪行解除を今までにないスピードで済ませます。

途中合流場所の湯ヶ島までほぼまっすぐ。

スマホでルート検索しところどころ確認すれば問題ないだろうと思い先を急ぎます。

それなりにアップダウンはありましたが、道はきれいで信号もほぼなく車も少なかったので30Km/hで進めば余裕で間に合いそうです。

最初にスマホでルート検索した際に表示された湯ヶ島までの距離は19キロ

ガーミンの距離と照らし合わせてしばらく進みます。

しかし15キロほどになったときになぜかヒルクライムっぽいのが始まります。

あれ?おかしいなとスマホを見てもまっすぐ進む表示が出てきます。

そして19キロ地点に到着しましたが、完全に山の中

一体ここはどこなんだろうとスマホを見てみると、なんと電波が入らない。

予定の到着時間は過ぎ、連絡も取れない状態に。

これはやばいと滝汗が噴き出します。

とりあえず先に進んでみると、山を調査しているような方々がいらっしゃったので聞いてみました。

 

バター「ハァハァ・・・す、すいません!!湯ヶ島ってどこでしょうか!!!?

(;゚Д゚)」

山の人(男)「は!?湯ヶ島は全然あっちのほうだよ(今来た道)」

バター「へ!!!?」

山の人(男)「ここずっと道なりに下っていけば着くよ!!」

バター「あぁ・・・はい・・・(今来た道完全に戻るんじゃん・・・)」

山の人(女)「が、頑張ってください(;^ω^)」

 

下っていくとようやく途中で電波が入るようになったので、道を間違えたことを告げ先にすすんでいてもらうようにお願いし、先を急ぎます。

 

 

やっと・・・やっと・・・合流

次の合流ポイントは天城越えです。

ここがあの歌で有名な天城越えかと感慨深くなることもなく

ただただ坂を上ることに専念します。

 

そしてようやく天城越えの道の駅を発見しようやく皆さんと合流できました。

バター「すいませんでしたぁぁぁぁ!!!!!!!orz」

コーラさん「いつになく殊勝な態度ですねw」

Yakiそばパンさん「罰ゲームでウインナーをビブに入れて走ってください( ^ω^ )」

バター「勘弁してくださいorz」

 

もうお昼時になっていたので、けいたさんおすすめの鹿肉丼が食べられる場所へ行きました。

お店は伊豆の佐太郎です。

鹿肉丼以外にも猪肉丼もありました。

私は鹿肉丼の紅葉丼をオーダー

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鹿肉は臭みもなく、牛肉に近い味でした。ただ牛肉より脂少な目であっさり目です。

 

時間が私が遅刻してしまった分で押してしまっているようで

早く行かないとまた暗闇ダウンヒルになってしまう可能性が高いのですぐ出発します。

 

西伊豆へ

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ルート通りの道をいくと斜度は低いが距離が延びてしまう様子。

途中で右に曲がると斜度がガッと上がるが、距離が短くなるみたいだったので

このメンツだと右に曲がる以外の選択肢はありませんでした。

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斜度は13%~15%の間のやつがポンポン出てきますが、合間合間に斜度がぐっと収まる場所がたくさん出てくるので、前回の伊豆のような仁科峠のようなクソっぷりではないようでした。

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しばらく走るといつもの西伊豆スカイラインへ到着です。

いつもは修善寺側から走っていたので、逆側から来るのも新鮮ですが

やはり西伊豆スカイライン修善寺側からのほうが景色がとってもきれいです。

逆側から登ると、基本ずっと登っているのでばぁっと開けた景色は見えず

坂しかほとんど景色が見えません。しかも修善寺側からよりも圧倒的に坂の斜度があるのでお手軽に絶景を楽しめるという西伊豆の最大のメリットを0にしてしまっています。

ただそれでもこの日は空気がとても澄んでいて、風もほぼ無風で今までで最も雄大な景色を楽しむことができました。

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伊東方面へ戻ります

雄大な景色を十分に楽しめたので、後は伊東方面へ戻ります。

 

うわぁぁぁぁぁぁぁ!!変態だ!!変態がいるぞ!!!!!

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そうだ!!私が55歳無職(幼女大好き)だ!!

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仲間だと思われたら嫌なので先を急ぎます。

 

最後に近道になる!と思っていたルートは逆に遠回りになってしまい、結局伊東へ着いた頃に真っ暗になってしまいました。

コーラさんの最長自転車乗車時間を更新してしまったようですw

 

パンツを買いにシマムラへ

駐車場の目の前にシマムラがあり、温泉入った後にさすがにビブパンツを再度そのまま履くのには抵抗があったためパンツを買うことにしました。

Yakiそばパンさん「なんか国旗みたいなパンツないですかね(*´ω`*)」

けいたさん「このポケモンの服なんかいいんじゃないwwww」

コーラさん「この女性ものワンピースいいじゃないですかwwwww」

 

バター「お願いですから人として扱ってください」

 

結局絶対に自分ではチョイスしない虎柄パンツを購入することになりました。

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温泉に入ってさっぱりし、帰りはけいたさんに自宅近くまで送っていただけました。

 

帰宅後、同居人にシマムラの袋について指摘されたのでパンツの件を話したら

 

え?なにいじめられてんの??

 

ドン引きされました。

 

\(^o^)/オワタ

 

 

 

 

 

当ブログはしばし冬眠か、永眠します。

こんな駄ブログでも閲覧していただきありがとうございました(^^)/~~~

明日はクリスマスイブ!もう年末! でもみんなでかざ☆りんいこうぜ!!

まるでタイムリープしたような気分になります。

遅筆な為もう先月の話になってしまいますが、ついに東京最凶との名高い

風張林道に行くことになりました。

 

今から上る峠はどのくらい辛いのかYakiそばパンさんに聞くと大抵

かざりんよりはマシ

かざりんのほうが全然辛い、かざりんのほうが道が...etc

とよく比較材料として出てきていた風張林道ことかざりん

なぜこんな危険な場所に行くことになったのか

経緯はあまり良く覚えてないのですが、自他ともに認める?幼女好きな私

なにやら幼女に出会えるライドがあるらしく

幼女を危ない大人たちから保護する為にもこのライドには参加するしかないと思い参加しました。

しかし前々日に前の記事の輪たろうさんライドで体調不良

いつもの体力ゲージが10なら開始時点で1しかないこの状態。

しかも前日は大荒れ天気

これ本当にかざりん本当に登れるのだろうか。。

かざりん前になんでアタックしてるんだろう

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今回は人数が多く、住んでいる場所もバラバラなので

現地までトランポや、自宅から自走、輪行するなど方法はさまざまで集合場所を目指します。

私は朝パンしたかったので

橋本まで輪行し、パンパティで朝パンしてそこから集合場所を目指します。

今回パンパティから一緒に目的地を目指すメンバー

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けいたさん

ふぁっつさんです。

けいたさんとは、お盆の時の輪たろうさんライドでお会いしたぶりです。

ふぁっつさんとは初めましてで、大学生のイケイケさんでした。

本当はYakiそばパンさんもここから行くはずだったのですが、前日に飲みに連行されてしまったようでトランポに変更したそうです。

朝パンも済ませ満足したのでもう帰りたくなりましたが、重い腰を上げ出発します。

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最近は車のないところばかりを走っていたせいか、4,5台が連続して車が通るだけでだいぶゲンナリしてしまいました。

相模原の山の中がどれだけ素晴らしいところなのか再認識しました。

しかし喉の調子が悪く、呼吸がつらい。

今日は路面も濡れてるし、かざりんじゃなくて都民の森にするべくみんなを説得する方法を考えます。

しかしそんな時に、少し上り坂が見えた瞬間に前にいたふぁっつさんがいきなり飛び出していきました。

ふぁっつさん「うぉぉぉぉぉぉ!」

けいたさん「バターさんいかないんですか?( *´艸`)」

私「若さっていいですよね」

ふぁっつさん「・・・・おぉぉぉぉぉぉ!.」

私「(あの子は何と戦ってるんだろう?)」

そしてそのアタック(逃げ?)でだいぶ足を消費したらしく、坂のてっぺんで死んでいましたw

 

そしてまた坂が出てきました。

けいたさん「バターさんいかないんですか?( *´艸`)」

私「・・・・」

けいたさん「バターさんのかっこいいところみてみたいなぁ?( *´艸`)」

私「・・・・・・俺の登りは森さえ眠る」

ガチャン!!ガチャン!!(ギア変速音)

私「そーれぇぇ!!!!」

けいたさん・ふぁっつさん「(´◉◞౪◟◉)」

案の定、足も心肺もお陀仏しました。

 

そして三回目の上り

ふぁっつさん「うぉぉぉぉぉぉ!!」

けいたさん「あー、あれは追わなくていいよ」

私「(あの子は何と戦ってるんだろう)」

ふぁっつさん「小鹿の足になりました」

 

集合場所到着

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無駄なアタック合戦を繰り広げたおかげか、一番乗りで到着しました。

まさか行きで疲れるとは思ってもなく、ドリンクを入れずに走っていたので

のどがカラカラです。

早速補給を済ませていたら続々とみなさんご到着しました。

今回のメンバーは

しんぱちさん

momさん

りょうさん

ふぁっつさん

けいたさん

よーしさん

Izaさん

Yakiそばパンさん

 という大所帯

そしてここで作戦会議

しんぱちさん「さて、今日は予定通りかざりん行くか都民の森へ行くかどうしようか・・・?」

一同「・・・」

しんぱちさん「とりあえず挙手!かざりん絶対行きたい人!!」

一同「・・・・・・」

しんぱちさん「(こいつらなんか反応しろよ)・・・今日頑張りたくない人」

私「(^^)/」

しんぱちさん「さて、結構太陽も出てきたしせっかくだからかざりん行きますか」

私「(無視!!!?)」

 

結局私の主張も虚しく、かざりんへと赴くことに決まりました。

ひとまず役場までグループを組んでいくことになりました。

一組目

りょうさん

ふぁっつさん

Yakiそばパンさん

 

二組目

しんぱちさん

けいたさん

momさん

よーしさん

Izaさん

 

・・・・

一組目明らかに人選おかしくないですか!!!?

超早いことはもう既知なりょうさん

暴れん坊将軍のふぁっつさん

雑兵のYakiそばパンさん

一般市民の私

明らかに私を殺しにかかっている気がします。

開始前の体力ゲージがすでに真っ赤で、現在はもう赤ゲージが点滅しています。

もうここはドーピングに走ります(翼を授けてください!RedBull!!!)

 

先頭はやはりりょうさんが引くようです・・・

一体どうなることやらと思いましたが、意外にもそこまで高強度ではなく

むしろ体があったまる位の程よい引き。

りょうさんを誤解していました。

とても紳士的に私の体調を気遣ってくれたのだと思います。

なんて優しい人なんだ!

ほどなくして役場に着き、後続組もすぐ到着しました。

 

役場以降は登りのようでここからは各自マイペースで良いそうです。

ただ、行く途中に聞いた話によるとかざりんに着くまでにかなり登り

これどこからかざりんなの状態になるそうです。

あぁ、、最近よく体験する激坂の特徴だよそれ・・・

 

かざりん前にもう瀕死

なぜか役場からも一組目のメンバーで先にいけと言われたので、先に行くことになりました。

今度は

Yakiそばパンさん

ふぁっつさん

りょうさん

の順番で走りだします。

そうすると

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おや?

( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ

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( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …ちぎ・・・れた・・・!?

 

前日にパーリーナイッを過ごして2時間くらいしか寝ていないと言っていたのに

やたら加速していく雑兵さんの姿がそこにはありました。

 

景色を楽しみつつ後続へ合流しました。

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後続組からは何で後ろに下がってくるんだとバッシングを受けましたが、前を走っている人たちが異常なスピードだっただけですからね。本当に。。

momさんがブルベを始める理由や、毎年SRを取っている理由等を聞けて

とても有意義な時間を過ごせました(*´ω`*)

やっぱりおしゃべりしながら登るのが一番楽しい。

そうこうしているうちに、一見ここがかざりん入口か!?と思わしき場所で先行組が待っていました。

どうやらここはかざりん入口ではなく、最後の休憩場所の様子

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最初の橋本からここに来るまでに足を使い切ったものや

超絶体調不良のもの

前日パーリーナイッをし、足をたくさん動かせば復活するかもしれないと勘違いしたものたちは屍と化したのであった。

しかしなぜか近場にあったフェニックスの尾を摂取し、何とか立ち上がります。

体力は相変わらず点滅真っ赤です。

もうあと少し上るともうかざりんです。

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しばらく走ると色々な方たちがブログなどで紹介している例の場所にたどり着きました。

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ここが・・・・かざりんか・・・・!!

 

かざりんを登るんだ!

見た目のインパクトは中々なものがあります。

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さぁいくぞ!!

徒歩で

 

俺たちの戦いはこれからだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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冗談はさておき、かざりんは道が細く、路面状況もよろしくないそうなので

一気にみんなで行くと危険なそうです。

一人ひとり間隔をあけてスタートします。

最初の登りは徒歩でいった感覚だとそこまでつらくなさそうな普通の坂です。

数人がスタートしたので、私もスタートします。

最初の登りを終わると、確かに斜度が上がります。

しかし、最近の私のガーミンさんは私の心の斜度を表すように仕様変更したらしく

斜度が20%、30%あげくの果てには60%とガンガンおかしな斜度を表示していきます。

もう斜度は気にせず、登ることにしました。

そして、しばらく上るとばぁっと景色が開けた区間が出てきます。

これは写真撮らなければと思い、カメラに手を伸ばし電源を入れますが

レンズカバーが開かない(; ・`д・´)

どうやら誤動作しているらしく、何度電源ボタンを押しても電源ONの点灯から変わらずせっかくの絶景を撮影できませんでした。

もう、とっとと登りきってこの誤動作を直さねばという気持ちしか湧いてきません。

超激坂への私の対抗策

ミニ蛇行を駆使しつつ登っていきます。

しんぱちさんはかなり辛そうな様子。

ここで声をかけると集中力を途切れさせてしまいそうだし、辛い時は無駄な体力の消耗をさせないほうが良いと思い

ぐっっと話しかけたい衝動を抑えます。

途中きのこセンターを過ぎたあたりで、おばあさんがいらっしゃって

「風張にいくの??がんばってねぇ」と声をかけてくれました。

やはりよくロードバイクが通るのか慣れている感がありましたw

 

それにしても、今までの激坂へ登った経験が生きているのかだいぶ余裕があります。

今までを思い出すと、超激坂を上る前にほぼかならず激坂を1本は上っています。

明神三国峠の時は足柄峠を、西伊豆の時には戸田峠、仁科峠からの仁科峠

半原越えの時は城山湖を2本

しかし今回は、峠という峠はかざりんの前に超えていません。

あるとすれば体調不良峠というのがありましたが、いい感じに集中できているのでその影響もあまり無く登れています。

確かにキツイはキツイです。

ですが絶望的な辛さは明らかに明神三国峠のほうが遥かに上です。

今までの経験が、かざりんをそこまで酷く思えさせないというのも皮肉なものです。。

というか今までのライドがおかし過ぎたのか??(=_=)

ミニ蛇行、ダンシング、普通に漕ぐを繰り返しながら登っていきます。

そしてついに見えましたマチュピチュ区間!!

足をついて、カメラ直して撮影したい気持ちが張り裂けそうでしたが

ここは耐えていったん頂上を目指します。

マチュピチュ区間以降は平地だと言っている方がいるようですが、平地だというなら

ここを30km/hで登ってください(´_ゝ`)

しばらく上っていくと、ついに見えました鉄の柵!

夏位に、しんぱちさんと都民の森に行ったときここから下を見たんです。

その時は下の景色の激坂に足がすくみました

それを今では余裕を持って登り切ったんだと思うと感慨深いものがあります。

 

すぐさま下り返して、マチュピチュ区間を目指します。

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あぁ、、これだよこれ。絶景最高

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全員無事かざりんを登り切ったので、都民の森へ向かいます。

 

都民の森~たちばなやへ

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都民の森まで下ってくると、なぜか雪がパラパラしていました。

上はどうみても雲もほとんどないのに不思議な感じです。

各自思い思いにかざりんの後を楽しみます。

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カレーパンを頬張り、談笑する人々や

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真っ白に燃え尽きた人

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遊ぶ人

 

ライド後の楽しみ方も千差万別です。

あとはこのまま下り、たちばなやさんでご飯を済ませました。

 

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そしてたちばなやさんでついに私の体力ゲージはもうなくなり、

体調もどんどん悪化していきました。

momさんから

「甘えんな!自走しろ!!」

と言われましたが、Yakiそばパンさんのご厚意により車で町田まで行ってくださるとのことでお言葉に甘えさせていただきました。

 

そして帰りの車内にて

 

私「あ!!そういえば幼女は!?幼女はどこ!!!?」

Yakiそばパンさん「あれ?いませんでしたか??きのこセンター超えたあたりに」

私「いや、お婆さんしかいませんでしたよ!!!?」

Yakiそばパンさん「ありゃ!!しまった!!幼女じゃなくって老女用意しちゃった!!テヘ☆」

私「よし戦争だ」

 

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またまた参加!年末火曜会ライド!! 精神と体まで詐欺に

12月はわりと仕事的にに平和な日々が珍しく続いており

有給も結構自由に取得できそうな気配がありました。

大体の人は年末にがっつりとる様子で、ほかの日はかなりがら空き状態で一年前の私だったら連休をとれないことに項垂れてましたが今年の私は一味違います。

何しろ平日にはこの会が開かれています。

そう

詐欺ライドと名高い

グルメと絶景でいっぱいの

 

火曜日会です。

 

パンパンパンパティ!

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いつも通り相模原のパンパティに集合です。

今回はほとんどの方が初対面でしたが、皆さんとても気さくで色々話しかけてくださったりしたので、不安な気持ちが一瞬で吹き飛びました。

今回のメンバーは

輪たろうさん

しげさん

HAOさん

ぼんさん

コーラさん

寿司屋さん

のもトルさん

Yakiそばパンさん

 という大所帯

こんなに大人数でライドをしたことがないのでもうワクワクドキドキでした。

しばらくパンパティでわいわいおしゃべりした後に出発です。

 

オラのじょーぶれいかーどこさいっただぁ!?

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走りだしてしばらくした後に、コーラさんが今のサングラスに不満があるとのことで

次に買うサングラス候補にオークリーのレーダーとジョーブレイカーで迷っているそう

ちょうど、Yakiそばパンさんがレーダー、私がジョーブレイカーを持っていたのでサングラス交換会が始まりました。

最初にYakiそばパンさんとコーラさんが交換したところ

Yakiそばパンさん「ちょwwなにこれ目が痛いwww風まきこみまくりんぐww

コーラさん「めっちゃ快適!ただもう少し下ってみないと分からないなぁ。もうちょっと貸してw」

Yakiそばパンさん「いいですよー スチャ(コーラさんのグラスを外してメットの上に装着)」

Yakiそばパンさんに装着した感想を聞いてみたところ、ずれやすい、風まきこむ、ちょっと見えづらいとのことで、

ちょっと物は試しにと私のジョーブレイカーといわくつきサングラスを交換してもらいました。

私「目、、、目がいてぇwwwwww視界悪いwwwwwwなにこれwwwwww」

Yakiそばパンさん「だからいったでしょw」

コーラさん「店になんでもいいからいいやつ頂戴って言ったらそれが出てきたw」

私「(ああ、、完全にこれ在庫処分させられたな、、、)

  もうわかったのでジョーブレイカー返してください」

Yakiそばパンさん「え?さっきコーラさんもジョーブレイカーつけたいって言ってたからまだそのままですよw」

私「ジョーブレイカぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!?

 

30分後

 

私「・・・・」

輪たろうさん「なんか元気ないですね?」

私「いや、、視界が悪くって、、、

私「・・・・・・・返して!私のジョーブレイカー返して!!

 

その後1時間ほど走ってようやく帰ってきました。

巌道峠を上り絶景へ

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今日のメイン峠

巌道峠へ向かいます。

ちらほら噂で、ヤバイ峠として聞いていた巌道峠

 

曰く

MTBで登るような場所」

曰く

「かざ☆りんより辛い」

曰く

「クソ坂」

 

ただ今回はその噂の方を登る訳ではなく、まだ緩いほうを登ります。

最初は雰囲気の良い輪たろうさんライドの特徴ともいえる、車や人が全くいない

静かな道をみんなでワイワイしゃべりながら進みます。

そして気づいたら徐々に登り始め、14%~15%の坂が突如として現れます。

どこが緩いんだ!!?と思いながらも重いペダルをぐぎぎぎと踏んで何とか登ります。

急坂区間が終わるともうコーラさんと寿司屋さんははるか先へ。

しげさんと輪たろうさんもそれを追うように加速していきます。

それを見たYakiそばパンさんもどんどん加速していきます。

なぜか前月の火曜会とはまた違った空気です。

あれ?ゆるぽたじゃなかったっけ??

そして一つ目の絶景ポイントにようやく到着

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ここでしばし休憩したのちに走り出したのですが

「パンクーーーー!!」

と聞こえ、戻ってみると寿司屋さんのタイヤがパンクしていたそうです。

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みんなで寿司屋さんをパシャパシャ撮影する会が始まりましたw

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如何にパンクしてる場面をかっこよく撮るかを談義していたり中々パンク撮影も奥が深いです。

 

私はこのチャンスにのもトルさんの超かっこいいチタンバイクをこれでもかと撮影していました。

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うーん、エロかっこいい(*´з`)

やはり次もし買うならチタンのような鉄フレームだなと心に決めました。

 

10分経たない程度でパンク修理が終わったようで、再度絶景へ走り出します。

しばらく走るとこれは!という絶景がお出迎えしてくれました。

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あと少しで、富士山が全貌拝めたのですが残念ながら上だけ雲がかかってしまいました。

しかし絶景以上にびっくりしたのがこの坂

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おそらくこちら側の坂がよく噂されている方面なのだろうなと思いました。

坂というよりも壁ですw

絶景成分も十分補給したので、あとは下るだけです。

しかしこっち側の下りが想像以上にまずいことになっており、落石は大量に転がっており、上からも普通に岩が転がってきます。

Yakiそばパンさん「見てみてー!!なんか動物がいるよー!!!

岩「ごrごrごrごr

私「動物とかどうでもいいから!!マジで死ぬから!!!

 

何とか落石に足を取られることもなく、パンクすることもなく無事全員下りきることができました。

 

コーラさん「いやー、今日は全然あれてなかったねぇ!」

輪たろうさん「そうですね( ^ω^ )マシでした

私「あれで!!!!!?

 

めた喰え屋さんでお昼

たくさん走って疲れたので、お昼です。

めた喰え屋さんは先月の火曜会ではお休みでいつかはいってみたいなぁと思っていたのでとても楽しみです。

私がオーダーしたのはかきから定食

かきフライとからあげがついている定食ですね。

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ここのから揚げは通常のから揚げのおよそ2倍くらいあり、食べごたえ抜群です。

とてもうまうま!!!でした。

 

ここでHAOさんに気になることを質問してみました。

私「渋峠と乗鞍ってどちらがおすすめですか?」

HAOさん「前もへるはうんどさんとその談義やったんですけど、コンディションがすべてです。へるはうんどさんは乗鞍をコンディション悪い中行って大変だったからw」

ハイエースに詰め込み乗車し、曇天に行くことだけは絶対にしないようしようと心に決めました。

 

次はデザートデザート!!

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しょっぱいものを食べた次は甘いものでしょう!!

ということでデザートを食べに来ました。

前から輪たろうさんのツイートを見て食べてみたいなぁと思っていたフォレスト タップさんに来ました。

私は、キャラメルクリームをオーダー

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ぱくっと一口たべると生地がすごいモチモチしていてすごく美味しいです!

また、中のクリームもたっぷりでものすごく美味しい!!

久々に美味しいクレープを食べれて本当に火曜日会に参加できてよかったです(*´ω`*)

 

最後になぜか?登って終了

クレープを食べ終わって、外に出るともう夕方のような太陽さん

この時期の日暮れってこんなに早いんだとロードバイクを始めてからすごい気づかされます。

ロードバイクを始める前は日暮れなんてそこまで気にならなかったのになぁ。

日が暮れると危険性がUPするので、もう後は帰り道です。

ここからは大通りに出るまでは脇道脇道で、少し登りますがまぁいつも通りな感じでした。

ところがとある十字路で

HAOさん「ここ左にいけば橋本だし、もう後は平坦で道も広いから左曲がるんだよね!?」

輪たろうさん「いやいやw皆さんを安全に返さなきゃいけないのでこのまままっすぐですよ(^ω^)」

ぼんさん「いや!左行きましょうよ左!!」

輪たろうさん「安全安全♪(^ω^)

信号が青になり、そのまま直進しました。

何故か下ります。

下るってことは

 

 

そう

 

 

登ります

 

 

結局この日は獲得標高1900位だったそうです。

そして私はテンションがハイになりすぎたのか

 

私「今日はぐるぽたでしたね!!(´∀`*)ウフフ」

 

翌日風邪引きました。

 

最近の輪たろうさんライドは相手の精神や体まで騙してくるようです。

皆さんお気をつけて・・・(ノД`)・゜・。

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夢のグループライド 西伊豆スカイライン 黄金岬〜戸田峠 のはずが...?

先月行った西伊豆スカイライン

今度はグループライドでと密かに夢を見ていた私ですが、こんなにも早く実現するとはもう嬉しい気持ちで一杯でした。

前日に着ていくウェアの準備、持っていく物をまとめ、ルートもしっかりガーミンに、カメラの充電もしこれで完璧!

さぁ行くぞ!西伊豆グループライド!!(*´ω`*)

 

駅に着いたは良いが

 

いつも通り、30分ほどの余裕を見込んだ時間に起き我ながら朝は完璧だなと自分で自分を褒めつつ出発しました。

あれ?何か忘れている気がすると出発の時点から何となく感じてはいたんです。

感じてはいたんですが、最近買ったラファジレはちゃんと着てるし、ボトルもある。輪行袋もあるし完璧

忘れ物なんてないないと自分に言い聞かせながら進みました。

そして自宅から15分程度走ってから気付きました。

 

カ・メ・ラが

 

ない!!!!?

 

ポケットの中も探し、まさかビブショーツの間に!!?何てこともなく

 

自宅に忘れました...

私の旅の一番の相棒といっても差し支えないRX100を忘れた私は魂が抜けきった殻となって西伊豆の地に立ちました。

 

西伊豆ぐるーぷらいどすたーと

この日は私がルート案内をする役目を担っていて、初めてのことにどきどきです。

輪行組は函南スタート、トランポ組は修善寺の駐車場で待ち合わせとなっていました。

無事、輪行組はそろったのですたーとです。

 

写真?んなもんねーですよ。

 

相変わらず狩野川CRを通って、修善寺を目指します。

トランポ組は大分早く到着されていたようで、若干お待たせしてしまいましたが

今回の全員集合地点である修善寺近くのサークルKに到着しました。

今回ご一緒してくださる

毎度激坂に挑む際にはおなじみの

コーラさん

Yakiそばパンさん

ロングライドといえばこの方たちの

しんぱちさん

キルハさんです。

 

写真?んなもん(ry

挨拶もそこそこに済ませ、出発します。

 

やっぱりグループライドはいいね! 西伊豆最高!!

やっぱり、グループライドのだいご味はみんなとゆっくり喋りながら登れることですね。

ワイワイ喋りながら登るのは本当に楽しい。

ソロでは味わえない楽しさが本当に好きで、やっぱり自転車っていいなぁと本当に思います。

バイクや車では味わえないこの雰囲気がとても好きです。

そしてYakiそばパンさんが撮ってくれた写真たちを強奪拝借させて頂きました。

走っている最中の自分を見る機会ってないのでとても新鮮で楽しいです。

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ここが戸田峠の最初のほうらへんですねぇ。みんなでお喋りして楽しかった

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西伊豆スカイラインらへんですねぇ。いやー絶景でした。

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この写真景色を共有している感があって好きです。

Yakiそばパンさんありがとうございます(*´ω`*)

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黄金崎のランチが閉まる時間が2時頃で到着したのが、1時半で

コーラさん「もし間に合わなかったら下って来た場所戻って牧場でごはんとかなったら暴動ものだね♪」ってコーラさんと喋ってたら、思いのほか時間が無くなって、本当に仁科峠登り返したのは今でも思い出すとふふってなってしまいますw

仁科峠は黄金崎から登るとこんな標識が大量に出てくるとかバラモスゾンビが沸いてきたかと思いました。

本当にクソ峠

しかもコーラさんはいつものこととして、Yakiそばパンさんのコーラさん化が止まらない。

私はゼーハーいっているのに、余裕しゃくしゃくと登っているのをみてこいつもうサイダーだと思いました。

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この写真ラファっぽい?

ラファっぽいでしょー(*´ω`*)

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結局帰りは暗闇の中をダウンヒルすることになってしまい、しかも私の前後ライトが電池切れという恐ろしい状況にキルハさんから予備のライトをお借りさせて頂きました。

しかもブラケットにちゃんと刺さっていなかったみたいで、途中でライトを落としてしまった私に、

キルハさん「気にしなくていい。壊れてなければ問題ないから気にしないで^^」

と何度も私に言ってくださり、娘がいたら永遠とキルハさんの格好良さを説き、キルハさん家に嫁にいくんだ絶対と洗脳していた事でしょう。

こういう優しい人だから周りに人が集まるんだろうなと思いました。

 

今回はカメラを忘れ魂欠落、クソみたいなナビゲーションおよび行き当たりばったりなライドにお付き合いして頂いた皆様本当にありがとうございました。

また、これに懲りないでご一緒していただけるととても嬉しいです。

 


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タイヤの空気圧管理はとても大事だった話し

タイヤの空気圧って皆さんどうされてますか?

今回は私が体験した空気圧の調整で乗り味が大きく変わったお話です。

 

タイヤ遍歴

実はプリンスに乗り換えた際にタイヤをコンチネンタルのGP4000IIの25Cに変更しました。(前についていたタイヤは手放す際に純正のホイールにつけて渡したため)

Wiggle 日本 |ロード用レースタイヤ Continental - Grand Prix (グランプリ) 4000S II フォールディングロードタイヤ

確か前のタイヤもコンチネンタルで調べてみるとウルトラスポーツの25Cがついていたようです。

Wiggle 日本 |ロード用レースタイヤ Continental - Ultra Sport (ウルトラスポーツ) II フォールディングロードタイヤ

 

TPIってなんじゃらほい

各社メーカーで算出したTPIというものが公表されています。

TPIは何やら小難しいものですが、タイヤの内側の繊維の量?みたいなもんらしいです。

そのTPIが少ないとタイヤを構成する繊維の量が少なくなるので繊維が太くなって

逆にTPIが多いと繊維の量が多くなるので繊維が細くなります。

TPIが少ない→耐久性が高く硬い乗り味、転がり抵抗が高い(転がりにくい)

TPIが多い→グリップ力が高くなりしなやかになる、転がり抵抗が低い(転がりやすい)、耐久性が低くなる

といったもののようです。

 GP4000IIのTPIは330のようです。

www.chari-u.com

ウルトラスポーツのTPIは180のようです。

コンチネンタル ウルトラスポーツ2 700C(622) フォルダブル - ワールドサイクル(本店)

これだけ見ると、GP4000IIのほうがグリップ力が高く、しなやか

ウルトラスポーツのほうが耐久性はあるが、硬い乗り味になるようです。

 

空気圧はほぼMAXで入れていた

リアクトに乗っていたときはホイールはシャマルミレ、タイヤはウルトラスポーツを使用していました。

タイヤに明記されている適性の空気圧値というものがあり、そこの範囲であれば適正と思い込んでおり、パンクの危険性はタイヤの空気圧が高いほうが起きにくいだろうという安易な考えの元、最大付近まで入れてました。

リアクトに乗っているときは空気圧をほぼMAXまで入れてましたが、トルクをかけても硬いといった印象もありませんでした。

問題はプリンスに乗り換えた後です。

タイヤはシャマルミレにGP4000II、こちらも適正空気圧の最大付近まで入れてました。

とにかく乗り味は激硬です。

ハンドルからの振動もリアクトより伝わってくるし、踏み味もとにかく硬く、受け取った当初は本当にこの乗り味は大嫌いで大失敗したと激しく落ち込みました。

そこで、先日明神三国峠でご一緒させていただいたコーラさんとヤキソバンさんに相談してみると

バター「いやー、プリンス超硬いんですよー。」

コーラさん「タイヤで大分変りますよ。あとチューブもラテックスにしたりすると良いかも。空気圧でも変わります。」

バター「空気圧でも変わるんですか!?今8.5位入れてます!!」

コーラさん「タイヤの空気圧入れすぎですよ(゚Д゚||)(こいつバカか?)

Yakiさん「(´◉◞౪◟◉)プッ

 

性空気圧とは

一概にこれ!といったものは無いらしく、路面のコンディションやタイヤの種類

ライダーの体重、自転車重量によって変化するらしく試行錯誤が必要なようです。

ただ、空気圧を高くすると地面との接地面積が狭くなるので、その分転がりやすくなる代わりに乗り味は硬めになるそうで。

空気圧を低くすると、タイヤと地面の接地面積が広くなるのでグリップ力が増し、快適性アップ、ただし転がり抵抗が増えたり低くしすぎるとパンクの危険性UPといった状態になるようです。

バランスが重要な様なので何度か試してみるしかなさそうです。

 

空気圧を色々試してみた結果

【日光ライド時】

8Barに設定

→少し硬いが明神三国より大分マシ。

 踏み込んだ時のあの硬いゴムを踏まされている感触が大分薄らいでいる。

 

【西伊豆・箱根】

7.5Barに設定

→うぉぉぉ!これがタイヤのグリップか!!とわかるくらいにグリップ力向上

 ちょっとくらいの段差でも8.0や8.5よりも全然衝撃が来ないし、

 トルクをかけても足に硬さが跳ね返ってこない

 リアクトに乗っている時の感覚に大分近くなってきている!

 プリンスの硬さが大分なくなってきている!!(*´ω`*)

 

【輪たろうさんライド時】

7.0Barに設定

→コンディションが悪かったので思い切って7.5から7.0に下げてみました。

 7.5のときと比べるとちょっと重たい印象。

 ただ路面状況が悪かったのでそっちのほうが影響していそう。

 

結果としては、7.5Barの印象がとても良好といった結果でした。

まさかタイヤの空気圧でここまで変わるとは思いませんでした。

あっても、ちょっとガレた道を走った時の段差とかを乗り越える際に感じるハンドルから手のひらへの衝撃部分等が弱まる程度かなと思っていたのですが

まさか踏み味までガラリと変わるとは。

地面に一番接地しているタイヤの影響は思った以上に大きかったようです。

プリンスでウルトラスポーツを使って走ったことは無いので確かなことは言えませんが、もしかしたらウルトラスポーツよりGP4000IIのほうが硬めなのかもしれません。

(TPI数値的にはGP4000IIのほうがしなやかなはずだったのですが)

そして、リアクトの乗り味まであと少し足りないので

 

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最近こんなものまで注文しました。

これで一体どこまで快適になるか今から楽しみです(*´ω`*)

 

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火曜会に初参加! 輪たろうさんライドは縦に長い!?

平日に送られてくる輪たろうさんからのグルメや絶景にいつもぐぬぬぬしていて

どこかで有給ボンバーをつかってぜひ参加させてもらいたいといつ砲弾をぶっぱするか虎視眈々と狙っていました。
そして11/22は翌日が祝日ということもあり、ここしかない!と狙いを定め日々日々スケジュールと戦い有給を確保することに成功しました。
輪たろうさんからも参加許可を頂けたので、ようやくこれで平日にぐぬぬせず

ぐるポタ、ゆるポタで社畜の方たちをぐぬぬさせることができそうです(*´ω`*)

ただ、なぜか皆さんそろって「ゆるぽたはみんなの心の中にある」とおっしゃいます。
もっとゆるぽたというのは前面に出していいと思うんです!前面に!

しかしよく聞くと

輪さん「"スピード"はゆるぽたですよ(^ω^)

ようやくゆるぽたの意味がわかりました。

パンパティまで行きましょう!

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朝は天気予報は大外れでGPVの通り、4時位でも結構な雨が降ってました。
橋本駅に6時ちょいすぎくらいに着いたのですが、ようやく雨足も収まってきていました。
少し早く着きすぎたので喫茶店を探しましたが、どこも開いておらずこの日は昼ころから20度まであがるとの事だったので
冬装備はせず来てしまい寒い寒い。

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コンビニにピットインし、コーヒーを買い暖を取りました。
しばらく体を温めているとようやく雨が完全に上がって来た様子で、遠くのほうを見ると晴れ間が出ていました。
GPVの予報通りで、GPVさすがだなぁと思いました。天気予報はもうちょっと頑張ってほしいです。
パンパティまで無事着き、相変わらずの美味しそうな商品によだれを垂らしてマーキングするのを我慢しながら
カレーパン、チキンサンド、フレンチトーストを購入しました。

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まだ輪たろうさんは来ていないだろうなぁと思いつつ、席を探していると

バターさーん」と声をかけてくれた方がいらっしゃいました。
振り向き、お?誰だろう??と思いながら
自分を知っている脳内ライドメンバーデータベースからの検索結果を表示すると
私服姿のコーラさんでした。
やはり私服だとすぐにわからないですね(。-`ω-)

しばしコーラさんと談笑していると、輪たろうさんも到着しました。
朝は雨が結構降っていたので、この日ご一緒させていただける火曜会メンバーのsuzukiさん、momさんが
まだしばらく到着されないようなので城山湖へ一狩り行くことになりました。


城山湖探索へ

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城山湖はTTで使われている場所らしく、雑兵さんが荒らした地らしいですw
ただ今回はTTのルートは使わず、ショートカットをすることにしました。
ところがこれがとんでもない場所であまりの衝撃に写真を撮ることを忘れてしまったのが悔やまれます。
普通に登る分には見た目のインパクトほどそうでもないのですが、この日は朝に雨、落ち葉、カーブにグレーチング
斜度10%以上という精神的にかなり疲れる場所でした。
さすが輪たろうさん、中々にしょっぱなから面白ルートに連れてってくれます(死)
こんな悪条件の中でもスイスイ登っていく姿に圧倒されました。

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ちょっと市街地のような場所を進んでいくと、城山湖のTT区間の途中にたどり着きました。

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丁度序盤の斜度がそうでもない場所らしく、TTする方々はここからスピードをガンガン上げて登っていくそうです。
それでも斜度6%以上はあったのであんなの全力で登ってたら心肺10個必要です。
ここも路面はあまり思わしくなく、濡れた木の葉にブルブルしながら登ってました。
途中で、絶景ポイントがありました。

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生憎手前の雲が上に上がってきてしまい、雲海は若干拝めませんでしたがそれでもそこまで登っていないのにこれだけの景色が見れたことがとてもうれしかったです。

無事頂上まで着きましたが、まだ時間は余っていたので2本目を登ることになりました。
城山湖はTT区間ルート以外にも登れるルートがあるらしく今度はそちらを通ることに。
2本目を登るのは良かったのですが、下りがすこぶる怖い
路面には濡れた落ち葉急斜面、たまにある落ち葉に隠れた小石ブレーキに挟まる落ち葉

ダウンヒルでそこまで怖いと思ったことはないのですが、この日ばかりは恐怖でいっぱいでした。

 

何とか無事2本目もすまし、津久井湖を一望できる場所があったのでそこで小休憩

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時間がありそうだったので次の登りポイントへ移動しようとしましたがちょっと遅くなってしまいそうなので止め
suzukiさんとmomさんが駐車場に到着しそうな様子だったので、そちらを目指すことにしました。


半原越えはクソアンドクソ

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suzukiさん、momさんと無事合流し挨拶を済ませ、さっそく出発することになりました。
半原越えは聞いたところ途中でキツイ坂があるそうですが、ほかはそうでもないらしくきっと箱根旧道よりきつくないくらいだろうなぁと思いながら先を進みます。
途中途中で、え?これなんか名のある坂じゃないの??と思いsuzukiさんに確認すると
ただの坂ですw」と言われ
相模原半端ねぇと思いながら登りました。

ついに半原超えの入り口に到着するとそこは林道区間でテンションが上がります。

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あ~やっぱり林道いいわぁ、もう世の中の山という山林道にしちゃおうよという幻想を胸に登ります。
確かに半原超は最初は大した斜度もなく、問題なく進みますが
相変わらず路面の状態は悪く下は濡れた木の葉でいっぱいな区間もあり精神的にとても気を使います。
しばらく登っていくと出てきました。激坂区間
斜度は12~14%区間が出てきます。ここまではアウターで行けるくらいの斜度でしたがここからはもうだめだと思いインナーを開放します。
ここの激坂区間が曲者で、濡れたグレーチングが多数ありここでトルクをかけようものなら即座にスルッとコロンです。
濡れた路面がここまで精神をすり減らしてくる物だとは思いもしませんでした。
ただ、斜度が20%近くあるような場所が無くてよかったと思います。
suzukiさんが隣で的確に、グレーチングのある場所や、危ない箇所を教えて頂けたのも凄く大きかったと思います。
ありがとうございました(*´ω`*)

合間合間にあるグレーチングを何とか乗り越え、無事山頂と思われる場所にたどり着きました。

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その数分後momさんがやってきて
ばーか!ばーか!!(゚Д゚♯)
と峠に対して恨みつらみを吐き出していました。

ここは私も同じ気持ちです。
半原越えを終える標識のようなものがありましたが、問題は絶景区間が無い事です。
(ただしmomさんの場合は絶景区間があろうが無かろうが、斜度がひどい坂はばかの様ですw)
半原越えを往復する人がいるそうですが、私はその人とはおそらく関わることはないでしょう。


ここはクソ坂です※私の中では
以上!!


お昼へGO!

半原越えの反対側はドーナツ区間がずっと続いており(ドーナツ区間はありませんでした。牧馬峠とごっちゃになっていました。すいません。。)斜度が反対側よりありそうです。

落ち葉や、グレーチングも相変わらずあるので、気を付けてダウンヒルをします。
しかしこっち側も相変わらず絶景区間が無い。ここはやはりクソ坂だなと自分の中で断定しました。
無事全員下りきることができて本当に良かったです。

下った後もまた登ります。
土山峠という場所らしいですが、こちらも特になにも絶景はなくあるのはただの立て札

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段々と絶景欠乏症により発作が出そうになりましたが
ようやく絶景ポイントが出てきました。

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表ヤビツは一度行ったことがあるのですが、その時は裏に下りずに清水屋さんに行ったので宮ケ瀬湖はお初だったのですが
紅葉も合わさってかなり綺麗!ようやく絶景成分を補給できました。
次はグルメです!
最初はめた食え屋さんという場所に行くはずだったのですが、臨時休業らしく違う場所へ行くことに
そこで、本当はパンパティからご一緒するはずだったりょうさんが到着されている様だったのでそこへ向かうことに
橋からしばらく進むと、宮ケ瀬湖畔園地という場所に着きました。
そこで、ようやくりょうさんと合流できました。尾根幹からこちらへ来られるときにたかぎさんを発見しそのまま同行(拉致?)したそうでこの後もご一緒いただけるとのこと!
たかぎさんはウェアをすべてラファでまとめておられてとても親近感が湧きましたw
私は靴は別の物を購入してしまったので全身ラファはできませんでしたが、いつかはラファでまとめてみたいと思いました。

輪たろうさんおすすめの場所はCafe Tenba(あやうくTen〇aって打ちそうになったのは秘密)
内装は木面が基調のおしゃれなCafeです。時間は12時位だったのですが、混んでいなかったのですぐにご案内いただけました。
なぜか私とたかぎさん以外はローストビーフ丼を注文しましたw
それを見かねてか、輪たろうさんはメニュー変更していました。さすがブロガーの鏡です。

私はタンカレーをオーダーしました。

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タンがスプーンで切れるほどに柔らかく、カレーもコクがあってとても美味い!
お米は十穀米を使用しているところも、良い!

タンカレーとツイートしたら、コーラさんが
朝もカレーパン食べてませんでしたか?Σ(〇ω〇;)

と言われましたが、それはおそらく別の時間軸に生きた私だと思います。


牧馬峠(まきめとうげ)を登りましょう!

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お腹もいっぱいになりもう眠気がMAXです。
ただ走らないと帰れないので頑張ります。

宮ケ瀬湖畔村は人に慣れた猫も多い様で、もふもふして癒し成分を補給できました。

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この後どれくらいの登りがあるのか気になったので、輪たろうさんに
バ「まだ登りってあるんですか?
輪さん「あとちょっとありますよ(^ω^)
というやり取りを何度かこの日やっています。

ローディのあとちょっとという言葉はもう信じないと硬く心に誓いました。

 全然あとちょっとじゃないじゃん!!( ノД`)

 

次は牧馬峠に向かいます。

牧馬峠は宮ケ瀬湖畔村から少し行ったところにありました。
すると突然りょうさんがかっ飛んでいきます。

昔からの性(さが)で、逃げるものって追いたくなる性分

追うしかないですね!」と皆さんに告げりょうさんをおいました。
ただ結構斜度があり、疲れてしまったのでりょうさんをちょっと抜いた後は
何故か枝にひっかかってるタイヤを見て、どうやってひっかけたのか不思議に思いつつ、インナーに落として心肺を整えます。

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しばらくするとりょうさんとsuzukiさんと輪たろうさんが来てくれました。

バ「ここってあとどのくらいですか?
輪さん「あと5キロくらいですね(^ω^)

バイ、そんなにあるのか。
足を使いすぎたと冷や汗だらだら状態でした。

その後は談笑しながら登っていたら頂上と思われる場所に到着していたという感じです。
ここも絶景区間はそこまで無しでした。

ただ、ここはそこまで落ち葉やグレーチングもなくみんなで談笑しながら半原超より楽に登れたので楽しかったです。

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しかし問題は下りでドーナツ区間が延々と続いていて、ガタガタがすごい。路面がここは濡れていなくて本当に良かったです。

momさんに「お前先いけやゴルァァ!!(゚Д゚♯)

と言われましたが

写真を!写真をとらせて下さいぃぃぃ…(´;ω;`)オネガイシマス

と懇願し何とか写真を撮らさせていただけました。


輪たろうさんの新ルート開拓に付き合わされるの巻

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牧馬峠を超え、後はどうしみちをどう超えるかで、普通にいくと結構つらいらしく
ここで輪たろうさんが前からこのルートを通ってみたかったというルートへ行くことになりました。(やべぇ臭いしかしねぇぜ…)
輪たろうさん曰く、ここを通ったほうが楽なはずとの事でした。
特に反論する人もおらず、そのルートを進むことに。

しばらく進むと輪たろうさんが左折していきます。
それをそのまま進むと、いきなり結構な登りへ突入しその曲がる直前は若干下り基調だったため
ギアをいそいそと軽いほうに変えつつ、発狂しつつ大慌てでした。

そしてその後も結構な斜度がある坂を上らされつつ、
段々とみんなのこれいつまで続くんだろう感とともに

輪たろうさんへのヘイト値がガンガン上がっていくのがよくわかります。
そしてとあるアクシデントが起きました。

なんと、momさんの自転車についていた泥除けが壊れたそうです。
ご本人と自転車は他には異常はないらしくひとまず安心です。

りょうさんは様子を見に下へ下っていきました。
私と輪たろうさんはもうここを下って登る気力はなく、待つことにしました。

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しばらく待っていると皆さん来ました。本当に怪我がなくてよかったです。

 

輪さん「怒りで壊したんですか?(^ω^)

momさん「ちがうわ!!ι(`ロ´)ノコノヤロウ!!

 

そこからはそんなに斜度もつらくない林道区間が続きます。

とても雰囲気の良い林道で、ここの区間はとても好きです。

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そしてようやく、皆さんが知っている場所に着いたようです。

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これ本当に近道だったのかと小一時間、輪たろうさんを問い詰めたいところですが
そんな気力も無いので小休憩し先を急ぎます。


最後はZEBRAへ!

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ようやくみた事のある景色に到着し、サークルKまで進みます。
サークルKで、次の目的地を決めます。
最近輪たろうさんが発見したクレープ屋さんか

ZEBRAというクロワッサン屋さんのどちらかということになり、

私がZEBRAに行ったことが無かったので皆さんのご好意により
ZEBRAに行っていただけることに。

ありがとうございます!!

そこで面白い話が聞けて、momさんは横のライドに強いそうです。要は距離ですね。

SRを取得しているすごい方なのですが、輪たろうさんやsuzukiさんは距離ではmomさんに敵わないため、基本的に縦のルートを組むそうです。

立地的にも標高がグンと高い山はありませんが、小高い山々が多いここ相模原は

momさんに優位に立てる絶好の場所なんでしょう。

それでも、私たちが上り終わってすぐ、「ごめーんお待たせ~と登ってくるmomさんは何か怪しい液体を打ってるんじゃないだろうかと思いたくなるほど凄いと思いました。

横だけじゃなく縦も強いとかマジ無双ですから(´Д⊂ヽ

 

ZEBRAはしばらく走った市街地の中にありました。
中々交通量が多く右折するのが困難でしたが、何とかわたることができました。

ZEBRAは店の中に自転車を入れることができるようで、とても安心してくつろげます。

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中には毛布も置いてあるので、ここの家の子になりそうになりました。

サイズが普通のパン屋さんで売っているものよりかなりでかい!
クロワッサンが人気との事だったので、クロワッサンを注文することにしました。

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程よいバターの甘さとが口いっぱいに広がりうまうまでした!
コーヒーも程よい苦さで、ふはぁーっと一息つけます。

居心地が良すぎて、もう動きたくありません
ですが、暗くなってきそうなのでぐぬぁーっと頑張って腰を上げます。

ZEBRAさんはまた来たいカフェさんでした!
クロワッサン以外にも美味しそうなパンがいっぱいだったので次回来る機会があるときが楽しみです。
店員さんもかわいかったですね(*´ω`*)癒されました。

その後はmomさんとsuzukiさんはトランポ
私は橋本で輪行
りょうさん、たかぎさんは自走だそうです。

橋本までりょうさん、たかぎさんの後ろについていったのですが速い。。
車が多く、ちょこちょこ止まる区間が無いとかるーくちぎれていたと思います。
あれだけの登りをこなした後に、あのスピードで自走。

やはり、りょうさんやたかぎさんは凄いと思いました。


終わってみて

最近はソロで走ってばかりだったので、グループライドはやっぱり楽しいと再認識できました。
ソロで走ると、確かに良い景色なんだけど
そこまで至る過程の話しとか、あれはこうだった、ここは登れたからあそこもいけるかもここはクソ坂
といったいろいろな話がまるでできず完全に自己完結してしまうのが自分の中での物足りなさとして残ってよい景色も
あー、いい景色だなぁ・・・で終わってしまいます。

やっぱり私はみんなで楽しく登って、走って、その結果を共有することが出来る自転車が好きなんだと思います。
そこに絶景とグルメがあったらやっぱり最高です。


改めて、自力でたくさん走ることができる自転車って素晴らしいと思いました。

 

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箱根旧道ライド 神奈川屈指の峠へ挑戦!

箱根

少し昔に、原動付自転車で箱根(旧道)に行ってみた事があるんですが

その道はとんでもなく急で、自転車で登ってる人たちを見て

よくこんなところ自転車で登れるなぁと感心しながら原付のアクセルを握りしめて、車体をヒーヒー言わせながら登っていた事を思い出します。

箱根はちょっと私にとっては少しだけ思い入れのある場所で、ロードバイクを購入した時からいつかはあんなところも登れるのかなと思っていました。

今年も後1ヶ月ちょい。

そのうちで、山に登れる日はもう限られている気がしました。(今年やたら寒いですし)

まさか、こんなに早くにあそこに挑戦できる心境になるとは思いもしませんでしたが、行けるところまで行ってみようと思い、挑戦してきました。

寝坊した!

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ちょっと色々あり、夜寝るのが遅くなってしまい目覚ましをかけたものの寝坊してしまいました。。

一人だととてもこういう事が緩くなってしまいます。

7時に出発する予定が7時半になってしまいましたが、まだあわてるような時間じゃない

と何とか気分を持ち直し、出発しました。

相変わらず134号をひたすらまっすぐ行き、途中で国道1号に切り替わります。

そしてそのまま、またずっとまっすぐ行くともう小田原です。

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ここがあの集団落車ポイントかと少しだけ聖地巡礼を済ませ、ひた走ります。

小田原を抜けると、紅葉時期というのもあってか車の渋滞が結構ありました。

慎重に先を進み、ついに見えてきました。箱根の入り口です。

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※ここをまっすぐいくと国道1号線沿いの弱虫ペダル1日目のインハイコースです。今度みんなでワイワイ行きたいです。

ここを左折し、地獄への道を踏み出します。

 

箱根旧道ヒルクライム

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左折すると、市街地っぽい感じですがすでに登りが始まっています。

さすが天下の険箱根旧道です。

箱根旧道では有名な登りの箇所が何箇所かあり、その中でも有名なのが

7曲り・サル滑り坂です。

ここが最もつらい場所らしく、ここをクリアし甘酒茶屋までいければもう大丈夫らしいのでこの2か所が踏ん張りどころの様です。

市街地っぽい箇所を何とか通過すると、箱根湯本ホテルの別館がありました。そこの道はほぼ平坦で、ここでひと休憩入れることができます。

ただ、相変わらず明神三国峠の辛さが自分の中で生きているようで、

10%の坂が永遠と続く訳ではなかったので、あれ?平坦がある??とかなり心の余裕ができた事にびっくりです。

道中も紅葉景色が中々彩っていてとてもいい感じです。

 

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電線め。。。

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改めて思うと、明神三国峠って自走で行ける中では最凶の部類の峠だったんじゃないかと思ってきました。

たださすがの箱根峠、甘い考えは即座にぶち壊すかのように襲ってきます。

赤い悪魔

平坦区間を無事終えると、また坂区間へ突入です。

ただ、平坦後の坂区間は10%以下なのでそんなに辛くはないです。

斜度が緩まる箇所もあったりで、あれ?旧道ってこんなもんだっけ。とちょっとだけ肩透かしを食らっていると

ついに本性を現してきました。

 

赤い悪魔の登場です。

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(´・ω・`)ン?

 

 

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(´゚д゚`;)エェェェェェェ!!?

 

内側は20%位ありそうな斜度のナイスワインディングです。

ただ、ひどい斜度は一瞬のようなのでダンシングで切り抜けます。

ここからが本当の箱根旧道の始まりの様で、序盤はただの道です。

ここから先は9~10%を切ることがありません。激坂区間突入です。

ただ15%といった坂は出てこないので、ひたすらペダルをクルクル回します。

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赤い悪魔をクリアすると、林道区間へ入ります。ここで私はテンションが上がってきて段々楽しくなってきました。

やはり私が求めているものって林道なんだなぁと改めて実感しました。

ただ相変わらず斜度は落ちずずっと9~10%をいったりきたりなので頑張ってペダルを回します。

七曲りへ突入

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林道区間が終わり、しばらく10%の坂と激闘を繰り広げているとついに見えてきました。

噂に名高い七曲り看板

ここから前を走っていたと思われるローディの方が数人自転車を押しているのが目につきました。

やはりここは箱根旧道。生半可なものでは無いということを肌に感じました。

何箇所かワインディングで斜度がぐっとあがりますが、そこはダンシング、それ以外はシッティングで切り抜けることでいい塩梅で足の筋肉がほぐれたのかとても登りやすい場所でした。

七曲がりもワインディングはそれなりの斜度がありますが、それ以外は基本10%区間がずっと続くような状態です。

七曲りの終わりは対向車線にここから七曲り下りという看板が見えるのでそれが終わりの合図のようです。

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七曲りを終えると、見晴らし茶屋がありここからの景色は絶景そうでしたが今回は足つきなしで登りたいため、寄りたい欲望をぐっとこらえ先へ進みます。

猿すべり坂

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見晴らし茶屋を通り過ぎてすぐに、猿すべり坂があります。

七曲りよりここの斜度はきつく12%ほどの勾配です。

さすがにここまで来ると足に疲れが見え始め、あとどれくらいで着くだろうと少し思ってきました。

徐々に、徐々に足を削られてくると残HPと距離との心理的な勝負が始まってきます。

ここを心を折れずに、重い脚を何とか回し甘酒茶屋に着きました。

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ここまで来るともう平坦。

よっしゃ終わったぁぁぁ!!!

 

と思ったらまだ登りがありました。

 

 

泣いた

 

 

心を砕かれ涙と汗で顔をぐしゃぐしゃにしながら登ること数分ようやく本当に終わりが見えてきたようで、本当の本当に平坦に出ました。

旧道箱根

登頂成功です。。

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芦ノ湖へ到着

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久々に見たことある景色にようやく安堵です。

やはり少し昔のことだったので全然道がどのようになっているか覚えてませんでした。

まさか最後にあんな畜生坂があるとは思いもしませんでした。

そしてちょうど海賊船も船乗り場に来ていたようなので記念にパシャリ

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紅葉に箱根に初めて来たけれど、すごい混雑ぶりでびっくりです。

昼前に何とか到着できたので、さっそくお昼ごはんを頂きます。

 

箱根ベーカリーテーブルでパン!パン!パン!

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箱根ベーカリーテーブルすごい人気のようで、購入するまで昼前だというのに20分ほど待ちました。

ここのパン屋さんは、セルフサービスではなく、事前に購入するものを紙に書いて注文する場所に並んで紙を渡し引き換え番号券を受け取り、用意ができた順に

番号が呼ばれて会計というシステムを導入しているようです。

最初は戸惑いましたが、何とかパンを受け取り貪り食います。

注文したのは、カレーパンと塩パンとクリームパンです。

カレーパンは中に卵がごろっと入っていて、周りもサクサク中はふんわりのとても美味しいカレーパンでした。

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塩パンはとんでもなく美味しいです!写真を撮り忘れるほどにインパクトがまるでないですが、塩パンってこんなに美味しいんだとびっくりしました。

またここの塩パンはぜひ食べたいです。

クリームパンはクリームたっぷりでこちらも美味い!

脳内の死にそうな干からびた魚がピクッピクッと少しだけ元気になりました。

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甘いものって素晴らしい(*´ω`*)

 大観山を登ります

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 パンも食べて満足したので、このまま日向ぼっこして帰りたくなりますがそこは大人!我慢です。

大分パンを購入するのに待ってしまったのと、朝若干寝坊したのがここで効いてきました。

最初に決めていたルートは長尾峠まで行き、そこから小田原へ抜けるルートを想定していましたが、大分時間が押しておりちょっと暗くなってくる可能性もあったので他に良いルートが無いか探してみたところ、大観山が近い様でしかも絶景が拝める様子。

早速進路を変更し大観山方面へ向かいます。

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大観山は車の通りもそこまで多くなく、斜度もきつくなく距離もそこそこなようで先ほどの箱根旧道と比べると大分楽なはずですが、思っている以上に足へのダメージが残っているようで、足が重いですがところどころある絶景区間が疲れを癒してくれます。

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雲が無ければ、芦ノ湖の奥に富士山がででーんと見えるようですが、この日はあいにく厚い雲に覆われて富士山は隠れてしまっていました。残念。

絶景区間に癒されながら登ること数分ようやく頂上にたどり着きました。

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芦ノ湖と紅葉が合わさってとても絶景でした!これに富士山が合わされば。。

また来年リベンジです。その時は、もう旧道は通りたくないので別ルートを模索します。

椿ラインを下ります

大観山からの絶景も拝めたし、さぁ帰ろうと来た道を戻りますがなんと来た時はそうでもなかったのに、大観山の入り口付近から物凄い渋滞が発生しています。

車の横は落ち葉や枯れ木などが散乱してちょっと危なそうというのもあってどこか迂回ルートはないかと探してみたところ、大観山の先を下ると湯河原に出れる様子。

湯河原から小田原は海沿いを行けば着くみたいなので迷うこともなさそう。

・・・・

下ってくる必要ないじゃんか!!?

チクショーーーーー!!!!!

坂って楽しいなぁ(死)と思いながらまた来た道を戻ります。

何とかまた頂上に着き、そこから下り始めます。

ここのルートを椿ラインというらしくここの道路はカーブがゆるやかでとても下りやすい場所でした。

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紅葉もいい感じに色づいています。

ただこの椿ラインとても長い。。

ここは箱根とは違いゆるやかな坂のようで、それだけ距離もあるようです。

下りやすいけど、長いので休み休みいけばよかったなぁと反省です。

無事湯河原まで到着し、後は小田原までのんびり帰ります。

 

終わってみて

自分の中で少し目標にしていた箱根峠(旧道)を登りきることができました!

難易度としては明神三国峠よりは下ですが、ヤビツ、都民の森とは比べるまでもなく険しい峠でした。さすが天下の険箱根峠です。

他の峠を登ると、明神三国峠だけやたら突出しているような気がしてなりません。

あそこは旅にでたらいきなりゾーマがやってきたレベルだと自分の中で位置づけます。

気が向いたら、自分が感じた峠の難易度を数値化できたらと思います!

※ちょっとあこがれてました数値化w

後はもう登ってみたい、見てみたい場所は渋峠・乗鞍・大弛峠・奥日光といった行くのも大変。登るのも大変といった場所しかなくなってきました。。

なので今年はもう行けるところに行きつくした感じなのでもう大満足です!

ほんとうに良い一年でした!!坂グッバイ!!

 

あとは平地で絶景を求めるなら

某ねずみが住んでいる県の下らへんが絶景そうです(*‘∀‘)

平地で絶景が見れる場所を今度は探していきたいなと思ってます!

私は坂が好きなのではなく絶景が好きなんです

そこのところお間違えの無いよう!

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